【女子Fリーグ】エスポラーダ北海道イルネーヴェが参戦! 5月20日に北海きたえーるで開幕

日本フットサル連盟は20日、昨年度プレ大会として開催していた日本女子フットサルリーグ2017が正式大会としてスタートすることを発表した。開幕シーズンとなる2017シーズンからは、新たに北海道札幌市を本拠地とするエスポラーダ北海道イルネーヴ(北海道1部)が参戦し、全7クラブによって日本一が競われる。

リーグは5月20日(土)、21日(日)に開幕戦を北海きたえーるで行う。同期間中には、同会場でFリーグ・オーシャンカップが開催されており、男女の日本国内最高レベルのフットサルが観戦できることになる。

リーグ戦は7チーム1回戦総当たりで行われることになり、リーグ戦上位3チームがプレーオフに進出。プレーオフは1月13日(土)~21日(日)に首都圏で開催され、プレーオフ決勝の商社が年間優勝チームとなる。

そもそも女子Fリーグ設立は、フットサル女子日本代表の強化につなげていくという狙いがあった。今年はインドアゲームズがトルクメニスタンで開催され、来年はタイでAFC女子フットサル選手権が開催される予定になっている。会見に出席した日本フットサル連盟の小倉純二会長は、「この2つの大会でアジアチャンピオンになってもらいたい」と、大きな期待を寄せた。