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【フットサルW杯】大会8日目、パラグアイとウクライナが決勝トーナメント進出を決める

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フットサルW杯は17日、大会8日目を迎え、グループCとグループDの4試合が行われた。グループCではパラグアイ、グループDではウクライナが2位となり、決勝トーナメント進出を決めている。ベトナムとオーストラリアは各グループ3位で、他グループの結果待ちとなった。

グループCでは、グアテマラとパラグアイが対戦した。前半2分にカウンターから先制点を挙げたグアテマラは、同3分にも追加点を挙げる。しかし、パラグアイも17分からの3分で3得点を挙げて一気に試合をひっくり返した。後半もパラグアイはスピードに乗った攻撃から得点を挙げ続けた。最終的には8-4で勝利し、グループステージ2勝目を挙げて2位となった。

イタリアとベトナムの一戦で最初にビッグチャンスをつくったのは、ベトナムだった。GKのロングスローからプン・チョン・ルアンがシュートを放つが、クロスバーに嫌われる。対するイタリアは5分にキックインからリマが先制点を挙げた。前半を1点リードで折り返したイタリアは、後半7分にもCKからムリロが追加点を挙げて2-0で勝利し、3連勝でグループ首位通過とした。イタリアを相手に大量失点を免れたベトナムは、グループステージ1勝だが、決勝ラウンド進出に大きく近づいている。

グループD最終節では、ブカラマンガでオーストラリアとウクライナが対戦した。ウクライナは前半7分にキックインからズルバがGKの股を抜くシュートを決める。前半をこの1点で折り返した試合は終盤に大きな動きを見せる。まずはウクライナがボンダーのゴールで追いつくが、オーストラリアも同18分にパワープレーからウクライナの守備を崩し切り、ボンダーが追加点を決める。しかし、残り13秒でウクライナはパワープレー返しから得点を決めて、3-1で勝利した。

同時刻にカリで行われたブラジル対モザンビークでは、ブラジルがゴールラッシュを見せた。ファルカンがハットトリックを達成したほかにも、ディエギーニョ、ロドリゴ、フェルナンジーニョ、アリ、フェルナンジーニョが、それぞれ2ゴールを記録するなど、大量15ゴールを挙げた。モザンビークの反撃を3点に抑え、15-3で勝利してグループステージを3連勝としている。

以下、ワールドカップ2016大会8日目の試合結果
グループC

グアテマラ 4-8 パラグアイ
イタリア 2-0 ベトナム

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グループD
オーストラリア 1-3 ウクライナ
ブラジル 15-3 モザンビーク

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