【日本代表】大阪での経験がプラスに働いた初招集のFP田村「似ている部分は結構あった」

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ブルーノ・ガルシア監督の下、始動したフットサル日本代表。その合宿で、初めて日本代表に招集されたのがFP田村友貴(大阪)だ。好調の所属クラブの中で、出場時間をつかんでいる24歳は、首位チームの一員として再び日本代表に来たいとリーグ戦での戦いに切り替えた。

 

以下、3日目のトレーニング終了後 田村友貴選手のコメント

――3日間の合宿を終えてどうでしたか?
田村 新しい監督の下、自分も初招集ということで良い緊張感がありました。いろいろな人とコミュニケーションをとってできたことは、良かったかなと思います。

 

――ブルーノ監督の印象はいかがですか?
田村 すごく細かい部分まで指導していて、詰めてやるフットサルは難しいなという感じでした。

 

――シュライカー大阪の木暮監督も細かそうですが?
田村 似ている部分は結構あったので、ディフェンスの部分では。自分の得意なディフェンスの部分を出せた部分がありましたし、新しい体の向きとか、細かい部分まで言われたことは、すごく勉強になりました。

 

――戸惑ったことはありましたか?
田村 まだオフェンスの部分で連係が取れていませんでしたね。

 

――セットした状態から攻める『ジョガーダ』は初めてでしたか?
田村 そうですね。大阪はシンプルにピヴォ当てとか、何個か形があるのですが、利き足を見てっていうのはできなかったかなと思います。

 

――今後の活動に向けては?
田村 まずはチームに戻ったときに、リーグ戦で毎試合結果を残して、また呼ばれるように頑張ってアピールしていきたいです。

 

――大阪は今、連勝していますからね。
田村 名古屋戦まで勝ち続けて、そこも勝って、首位で呼ばれるように頑張りたいです。

 

――お兄さん(田村研人=名古屋)には、代表招集について何か言われましたか?
田村 「呼ばれたでー」と伝えたら、「頑張れ」と言われました。それ以上は、お互いに何も言わなかったですね(笑)。

 

――チームメイトもいたので、やりやすかったのではないですか?
田村 (アリーナを出るところで待たせていた小曽戸允哉選手を見ながら)ノブさん(小曽戸)が結構いろいろなことを教えてくれたので、すごく助けかりましたし、自分にとってはデカかったですね。

 

――いま、田村選手にどのジュースをおごってもらおうかと、じっくり自動販売機の前でジュースを選んでいますが…。
田村 ふふふ(笑)。ああいうこともしていますが、優しい部分があるんですよ。……あ、取材が長いって怒っているので、もう行きます! ありがとうございました。

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